EOS6D

三月の記憶

少し冬の寒さが緩んでくると、もう春の息吹を感じたくてそわそわしている自分がいるのです。

2017年 03月 07日

X100T

かさかさ

空気が乾いている。打ち捨てられたお前も、喉が乾いているのか。

2017年 03月 05日

X100T

渋谷歩道橋

カメラを構えたら、ふと人の軌道がずれていった。僕は忌み人。

2017年 03月 05日

X100T

衣替えの季節

季節が変わろうとしている、その節目に新たな色合いの衣服を身につける、気分は変わらない、漆黒の中で背骨は深く沈んでいる。

2017年 03月 01日

X100T

街角の浅い眠り

ごちゃごちゃとうるさいくらいに品のない率直な言葉たちが散らばって耳障りなのだけれど、新宿という街角の薄灯りの中で、少しでも眠らなければ明日を走る気力も体力も取り戻せないのだから、どうにかして眠ろ...

2017年 02月 28日

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日暮れまで。

冬が過ぎ去っていくにつれて、少しずつ空が高くなっていくような気がする。

2017年 02月 26日

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梅日和

春のいい日差しが降り注いでいる。そうだ、古の梅の花は春の訪れを告げるものだったのだ。

2017年 02月 26日

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つまずき

僕だけがつまずいているのだ。他の誰もが当たり前に日々を送っているというのに。

2017年 02月 21日

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10年ぶりの銀座1丁目

いつの間にかホームに壁ができていた。殺風景なのは前からずうっと変わらないのだけれど。

2017年 02月 21日