EOS6D

いつものように昼下がりから呑んだくれている人の歌声を聞く猫

猫がいるじゃないか雨が降りそうだ。

2017年 05月 18日

X100T

動じない。

猫の背中が眠たくなっている

2017年 05月 11日

EOS6D

狭くなっていく視野

何が正しいのかを考えるまでもなく、僕はただそれだけしかないのだと思ってしまうのだ。

2017年 05月 04日

X100T

おいてけぼりにされた童心

小雨が降る縁日の片隅に、佇んでいる子供の頃の雑多な記憶。

2017年 04月 25日

EOS6D

真冬の散歩道

その背中には新しい年を迎えた時の明るい雰囲気が滲んでいた。

2017年 03月 25日

X100T

かさかさ

空気が乾いている。打ち捨てられたお前も、喉が乾いているのか。

2017年 03月 05日

X100T

渋谷歩道橋

カメラを構えたら、ふと人の軌道がずれていった。僕は忌み人。

2017年 03月 05日

X100T

街角の浅い眠り

ごちゃごちゃとうるさいくらいに品のない率直な言葉たちが散らばって耳障りなのだけれど、新宿という街角の薄灯りの中で、少しでも眠らなければ明日を走る気力も体力も取り戻せないのだから、どうにかして眠ろ...

2017年 02月 28日

X100T

10年ぶりの銀座1丁目

いつの間にかホームに壁ができていた。殺風景なのは前からずうっと変わらないのだけれど。

2017年 02月 21日

X100T

銀座の隙間

銀座の華やかさから一転、ビルの隙間から見える光がまぶしく映った。

2017年 02月 19日