日の丸構図のスナップ

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ど真ん中で勝負できるほど、僕は何かを持ち合わせているわけではないのだけれど。



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ともすれば、何も深く考えずにど真ん中に被写体を置いてしまうのは、カメラ素人あるあるなのではなかろうか。
かくいう自分も10年選手でありながら、このど真ん中に被写体どーん、をやってしまう。つまり、自分の腕前とか視点とか、その程度だということ。
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特に、こういうスナップの時、慌てて撮った家族スナップなどは、日の丸構図になりがちだ。
と言いつつ、それを意識しちゃうとつい、9分割の交点あたりに持っていくという癖が…。
三枚目は、その微妙な位置に被写体がありますね。とはいえ、日の丸構図の範疇かな。
ただ、何れにしても、日の丸構図でも、真正面、ではなかったり。それがなんとも中途半端だ。

けれども、日の丸でもいいじゃないの、と開き直ってみたり。
ところで、日の丸構図、欧米圏ではなんと呼ぶのでしょうか。そちらの方が気になってきた。

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Commented by border72 at 2018-05-22 22:38
日の丸構図を欧米圏でなんと呼ぶのかは知りませんが、私もしょっちゅうやってます。(^^;)
でも、日の丸構図は見る人に動きを感じさせることが難しいのは確かです。しかし、一方で日の丸構図ほど安定感を生み出す構図はないのでありまして、そのあたりはどうなのかと。
また、日の丸構図でよく問題になるのは余白のとり方ですね。どの程度周囲を広くとればいいのか、その効果的な配置が撮られた写真によって一枚ずつ全て違うわけです。
要するに、日の丸構図は扱いが大変難しい構図であると言えるのではないでしょうか。
いずれにしても、要は適材適所にそれぞれの構図を用いればいいのであって、けっして日の丸構図が全て悪いのではありません。
Commented by eureka_kbym at 2018-05-25 19:30
border72さん
余白のとりかた。確かにそうですね。真ん中に被写体を置くことは、別に悪いことではなく、必然性があればいいわけで・・・。
ところが、です、この余白のとり方、つまり被写体との距離のとり方が難しいんですよね。いや、自分の場合、とにかく「何も考えないで動いている」のがいけないのかもしれません。気をつけます。
Commented by blackfacesheep2 at 2018-05-25 21:04
日の丸構図の写真、6x6だと鉄板構図だと思います。
私も真四角だとガチな日の丸で撮るときがありますよ。
英語圏だと、日の丸はないですからねえ。
興味があったので、ちょっとググってみたら、"Center Composition"が一般的のようですね。
ど真ん中に持って行くのが”Dead Center Composition"、若干ずらすのが”Off-Cneter Compsition"だそうです。
でも、人気のあるのはやはり"Rule of Thirds"、三分割法のようですね♪
Commented by eureka_kbym at 2018-05-25 22:47
blackfacesheep2さん
Center Compositionというのですね。さらにど真ん中はdeadという語を用いるとはどういう意味合いを持つのでしょうか、興味を持ちました。
わざわざ調べてくださいまして、ありがとうございます。
日の丸構図って言葉、とてもわかりやすいですね。
by eureka_kbym | 2018-05-18 23:43 | X100T | Comments(4)

little island walking,

現在、EOS6D EOS5Dmark2 X100 X100Tを主に使ってあちこち撮り歩くだけのブログです。http://eureka69.exblog.jp/fp/cameras

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