人気ブログランキング |

中之又神楽 2018

c0158407_22443035.jpg




c0158407_22231702.jpg
c0158407_22233888.jpg
c0158407_22240493.jpg
c0158407_22242221.jpg
c0158407_22244019.jpg
c0158407_22244734.jpg
c0158407_22250227.jpg
c0158407_22252429.jpg
c0158407_22253122.jpg
c0158407_22422042.jpg


c0158407_22423333.jpg
c0158407_22423774.jpg
c0158407_22424120.jpg
c0158407_22424846.jpg
c0158407_22430477.jpg
c0158407_22430952.jpg
c0158407_22431649.jpg
c0158407_22432152.jpg
c0158407_22433146.jpg
c0158407_22434181.jpg


c0158407_22434598.jpg
c0158407_22435474.jpg
c0158407_22435944.jpg
c0158407_22442591.jpg



c0158407_22492938.jpg

c0158407_22493385.jpg

c0158407_22493845.jpg

c0158407_22494375.jpg

c0158407_22495089.jpg

c0158407_22495836.jpg




c0158407_22500572.jpg




c0158407_22503420.jpg

c0158407_22503920.jpg

c0158407_22504292.jpg

c0158407_22504690.jpg

c0158407_22505270.jpg

c0158407_22505734.jpg

c0158407_22510270.jpg

c0158407_22510691.jpg



c0158407_22513648.jpg

c0158407_22514223.jpg

c0158407_22514728.jpg

c0158407_22515091.jpg

c0158407_22515827.jpg




c0158407_22520368.jpg

c0158407_22520718.jpg

c0158407_22521121.jpg

c0158407_22521681.jpg

c0158407_22521918.jpg

c0158407_22522508.jpg




c0158407_22522953.jpg

c0158407_22523532.jpg

c0158407_22524096.jpg

c0158407_22524561.jpg

c0158407_22524943.jpg






c0158407_22525341.jpg

c0158407_22525902.jpg






c0158407_22530364.jpg

c0158407_22530834.jpg





c0158407_22531234.jpg




c0158407_22531888.jpg

c0158407_22532359.jpg

c0158407_22533091.jpg

c0158407_22533807.jpg




c0158407_22534261.jpg

c0158407_22535021.jpg

c0158407_22535540.jpg




c0158407_22540024.jpg

c0158407_22540549.jpg

昨年の12月、神楽を見に木城町の奥へと足を運んだ。

中之又鎮守神社神楽、今回で9回目の観覧となる。
回を重ねるごとに、もう他のところへ足を運ぶわけにはいかない気持ちになってきた。本当は米良山系の神楽をあちこち観に行きたいのだけど、妻子持ちがそうも言ってられない。今年は近場の比木神楽と、この中之又を無理言って行くことができた。

一昨年、実は本当に家から車で10分と行かないところにある神社で神楽があることを知って足を運んだことがあったが、尾八重や中之又、あるいは比木神楽と比して、趣が違うところも多くあり、共通するところもあったりしたが、やはり、流れとしては米良と西都市の麓にあるそれは違うものがあるような気がする。それこそ、今年、本当に徒歩で五分ほどにある市のランドマーク的神社でも神楽をやっていることを知り、仕事終わりに覗いてみたが、西都市のそれらは、舞場に竹で囲まれた、まるで牢屋か?という飾りがついていたりして、それも面白かった。何よりこんな近場で神楽を観られるのは最高じゃないか。

それでも。

山に行きたくなるのは、あの独特の雰囲気にある。遠くから聞こえる鹿の鳴き声。平地よりも冷え込んで降りてくる冷たい風と、みんながちょっと寄ってきたという感じではなく、完全寒さ対策してきて、一つのものに集中し、それ以外の場所は、本当に静かで、人間がいないのではないかと思うあの雰囲気が好きなのだと思う。

そして何より、西都市のそれは穂北神楽で夜中ごろまで。都萬神社は9時ごろまでの舞に対して、手力男の舞が終わるころ、だんだんと山あいから白んでくる空を見て、一晩を過ごしたという実感をぼんやり感じる瞬間もいいのだと思う。

今回、この2年間夜半神楽となっていた中之又神楽が、夜通し舞う本来の形に戻った。その経緯について話を聞く事もできたが、やはり、神楽は夜通し舞ってこそ、という想いがあったそうだ。
とはいえ、それはそれで大変なこともあったはずで、僕は手放しに嬉しいだけだったけれど、夜通しやるその大変さは、想像に及ばないものがあったと思う。

ただ、夜通しに戻った舞は、何か勢いのようなものを感じることができたのも確かだ。なんだか生き生きしていた。それは鹿倉舞の神様の多さにもあらわれていたし、女性が舞うのも多かった。一昨年と去年の夜半神楽からの夜通しの舞になってお客さんの数が多めに感じたこともある。

多分に平地では皆寝静まっている頃に、こんなふうに生き生きと、冬の夜を過ごす時間は、あまりに素晴らしいひとときだ、それはもう実感として間違いない。


by eureka_kbym | 2019-03-25 22:58 | EOS 5D markⅡ | Comments(0)

little island walking,

現在、EOS6D EOS5Dmark2 X100 X100Tを主に使ってあちこち撮り歩くだけのブログです。http://eureka69.exblog.jp/fp/cameras

カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30